暇人つくしのたわごと。
 
のんびり、ゆったりと
 
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2005年8月を表示

こだわりの一品

おいらの文房具の中に一つこだわりの一品がある。

小学生の頃から使い込んだものであり。
元は、親父から貰った物であった。

さて、何かというと万年筆である。
万年筆は最近は見ないが、なんとも書きごこちがいい。
すぅーっと線が引け気持ちいい。

もっともボールペンや、ペンなどとは違って、
どの方向からでも書けるというものではない。
インクで手も汚れたりはするし。
その辺りの弱点は結構あるが、、、、

おいらはこいつが大好きである。
結構物もいいらしいが、ちょっと、ペン先からインクが漏れ出している。
一部、皮がはがれていたりもするが、
やはりなんとも良い物である。

もう少したったら、自分で自分用にもっといいのを
買って見ようなどと考えている。
ペン先が18金がなんとなくインクでにごって光るのが好きである。
だから、次に買うのもペン先はやはり金がいいかなぁ。

ちょっとしたこういう小物、そこにこだわりを持ちたい。
簡単に変えたり捨てれるような物ではなく、
じっくり使って、じっくりと自分になじんだ物にしたい。



8月31日(水)17:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理

艶やか

ふらふらと、自転車で出歩いてきました。

ふと見ると、浴衣の女性が。
浴衣っていいですよねぇ♪
なんとなく色気があります。

さて、カナダに留学していた折、
やはり何人かの女性が浴衣を着て歩いていました。

まぁ、日本人学校みたいな物ですからそういうこともあると言うわけで。
異国情緒あふれる街中を、下駄を履いてからんころん、
あれはあれで、なんとも言えずいいものです。

日本だと、まぁ、花火大会があるのかな?
程度なんですけどね。

で、男の子も何人か浴衣をもっていたりして、
そんなので、浴衣で何人か授業を受けるだの、
日常生活で使って居たりした物です。

あの手の物を着こなせると、
やはり、艶やかさがでてきますね。
男性にしろ、女性にしろ、、、どちらでもですが。

さて、このような話を、
友人の女子高生にしたことがあります。
まぁ、彼女の学校は私服だったと言うこともあるのですが、
彼女もこのような話を聞いて試しに…
といったらしいです。

その高校では、女子学生の間で、
体育が無い日とかは浴衣を着て行くなんていうのが
流行ったらしいと言うことです。

しかしながら、、、、
ちょっと、その様子を見てみたかった。

丁度1年前の話しですな♪



8月31日(水)17:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理

ついでに、、、

折角、アマゾンの写真が使えるようになったので、
以前説明した物を、、、、
というよりは、勝手にあほな書評したものとも言う。w

ヘウレーカ


ヘルシング


玄人のひとりごと(アマゾンでも写真があまりのってなかったw)


新暗行御史


ワンナウツ



8月31日(水)17:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理

もったり。

さてさて、一通り画像が来るまで待っていた書評を書き終えたので、
一息(苦笑)

なんだか、これでは本のCMの頁になってしまっています。
まぁ、それでもいいのだけど、
それだと、おいらののんびりもったりというスタンスから外れる気もするような気もする。

まぁ、残りは思い出したら書くことにしましょう。

しかし、見直してみると。
はっきりいって、思いっきり節操が無いw

なんでもかんでも片っ端から手をつけて読んでいる気がする。
当たり前と言えば当たり前なのだが…
なにしろ、暇だから目に付いた本は片っ端から読むということにしているので。

それにしても、結局これも画像を引っ張るだけにしかつかえそうに無いですね。
だって、普通に古本屋で買ったほうが安いもんw

おいらなら絶対にそうするw
もうちょっとアマゾンも考えた方がいいねぇ。
ちなみに、ブックオフのアフェリエイトも考えたのだが、
これが、画像が少なくなかなかつかえなかった。w

こまったものだなぁw



8月31日(水)17:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理

季節はずれの桜

といことで、李歐という本を今日はなんだかんだ、
やりながら読みました。

と、まるで今日一日だけで読み終えたように言っていますが、
実はここ数日掛けて読みましたw

この話、女性には向かないらしいのですが、
私的にはなんとも色気がある素敵な話として読むことが出来ました。

ストーリーとしては、一人の人間の半生とその間にわずかに知り合った友人の話であります。
読んでいて結構重いところもあり、読みずらかったりもします。

アンダーグラウンドな部分をいろいろ含めてあるのですが、
読んでいる内容は、背景に一本綺麗な桜が咲いているようで
なんとも言えず素敵です。

この本は絶賛ではないですが、
行間からかもし出される色気がなんとも言えず良いものだとおいらは考えています。







8月31日(水)16:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理


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