暇人つくしのたわごと。
 
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2005年8月29日を表示

アイディア

さてさて、年がら年中プー太郎のおいらとしては、
そろそろ就職しないと家族の手前格好がつかないと、
最近やっと、まともに就職活動なぞをはじめております。

さて、いくつかの会社を見ておりますと。
なかなか、面白いのがある。

何が?
というと、本社入社後は学校に入学してもらいます。
というやつである。

未経験の人間にとってこれはかなりの魅力である。
多少なりとも社会経験のある人間にとってみると。
OJTなんていうものは屁の役にも立たないということはある程度分かっているはず。

あれは、やったことが無い人間だから。
だからと言って遊ばせておくのもしょうがない。
お客さんの事務所にただつれてけば、
こちらも、それなりに人数裂いているんだぞ。っていう風にも見えるし。
まぁ、隣でやっているんだから段々覚えるだろう。

ってなことなのだろうが。
実際に、そのとおりに行くか?ってなるとはなはだ不安である。
なにせ、今まで見たことも聞いたこともほとんど無い仕事をしようというのに、
何も、勉強しようが無い、挙句にただついていって
隣で見ているだけ。

ほぉ~ってな感じで眺めるのがオチである。
じゃぁ、どこか会社入る前に専門学校卒業でもするか?
って言われると、それもまた意味が無い。
学校なんていうものは元来、使える技術を教えてはいないから。
あくまでもあれは基礎ですからね。

それに比べて、会社でもっている学校となると違うだろうね。
なにしろ、教える人間だって、教えても意味の無いことなんぞは教える必要が無いわけだし、
会社って軍隊で使うに足りるだけの戦力、、、まぁ兵隊を育てるわけで。

意味の無いことを教えている暇なんぞは無いだろう。
となる。

昔は、社員教育と称して、それなりにやっていたところもあるのだろうが、
現在ではその期間さえ惜しいのか、おざなりになっている気がする。

ちなみに、育て方の悪い、または育てることが出来ない会社と言うのは、
結局駄目なところが非常に多い。
何故か?

教育に頭が回らないと言うことは、
兵隊がいつまでも1兵卒のまま育たないわけだ。
そこに新しい兵隊が来る。
そうすると、つかえない兵隊だけどんどん溜まっていく。

つかえない兵隊な訳だから、昇級もなかなかしない。
そんな中でも昇級する奴は、比較的目端が効く奴。

会社としては、同じ境遇で、できる奴と出来ない奴が居るわけなので、
当然、できるやつのことを考え、教育制度が無いのは間違ってなかった
となる。

ところがぎっちょん、この目端が効く奴が曲者だ。
なにしろ、教わらなくても才覚でやっていくわけだから、
余程の条件がいいわけではなければ、
さくさくそんな会社は辞めて次へと進んでしまう。
次へって言うのは転職と言うわけだ。

そうすると、いよいよ、会社は怪しくなる。
出来ない兵隊がいて、できる奴がいて、できる奴は抜けていく。
まぁ、できる奴も一度に全部が全部抜けるわけではないから、
余り表に出ないが、じんわりじんわりと、会社のパワーが落ちていくわけだ。

そんなこんなを言いながらも、出来ない奴が、どうにかそこそこ出来るようになるかもしれない。
だが、これもまた問題。
そもそもが、ろくに出来なかった奴がどうにかって訳だし。
会社って言うのは基本的に社会全般相手に仕事を武器に戦うわけだ。
とすると、相手は以前この会社を辞めていった目端の利く出来る奴だったりする。
もしくは、同じような会社を辞めた、出来る奴だったりね。

こうなると、もう大変だ。
だって、どうせ元が出来ない奴だから仕事とらせようったって、そうそう勝てるわけが無い。
まったくもって当たり前だ。

そんなのを繰り返していると、
いつのまにか出来ない奴が会社のTOPまで言ってしまったりもするだろう。
ますます、悲惨になってくるわけだ。

社会って言う物は結構つらい物で、
つぶれそうな会社に手を差し伸べるやさしい人なんぞ居るわけも無い訳で…
挙句に、最近では、5年もあればどんな立派な会社でも、途端に転がる。

事実、教育の制度が整っていた会社が、
方針転換でOJTなぞ流行に乗ってやってみた、
そして、10年も経った頃にはいきなり赤字を出したり、
バカなことをしたりで転がったりしている。

びしっとした、教育制度、それだけで大分会社とは変わるものですな。

さて、私が考えるに、先ほど例に出した、
入社後の専門学校入学。
これは、ある意味素晴らしいアイディアだと思われます。

しかも、そこの成績でつかえなさそうなのを遠慮なく切り捨てることも出来ますしね。
金が自分にもろ帰ってくる授業ならば、
人間それこそ必死になって覚えるでしょう。

ちょっと、金と人と時間を使えば
強力な兵隊をゲットできると考えれば惜しくないと思われる。

ちなみに、働いている人間は、実は教育の時間が多いほど、
その会社を辞めるのが少なくなると言うのもポイントである。

まぁ、皆さんもそうだろうが、
昔懐かしい学校。
これを思い出して、また、学校行ってた時分に戻りたい。

なんていうのがある方も多いと思う。
あれは、ある意味失敗しても、大きなミスにつながらない。
楽しめてやれる。
勉強の意味はわからんが、仲間が居る。
など、一体感、安心感等の意識が非常に強くある。

会社での教育と言うのは仕事と学校と言う部分を織り交ぜているわけで。
その楽しみからも、会社と言う枠を捨てるのが惜しくなるという効果ももたらす。

さてさて、とりあえずの金ばかりを考えると、
痛い目にあいそうだし。
その辺りもしっかり考えて就職活動をしますかな…



8月29日(月)14:55 | コメント(0) | 忙しい出来事 | 管理

専用機

さてさて、最近のんびり見ているだけのGNO2
ガンダムネットワークオペレーション2なのでありますが。

そろそろ、9月6日に向けてみんな準備をしだした。
準備と言ってもデータが消えてしまうので。
これは放置していると言ってもいい。

ただ見ているだけ。(苦笑)

取りあえず、ポイントだけでも稼ごうと
専用枠をがんがん使っていく。

でも、ここで気が付いた。
がんがん買っていったせいで金が無いw

片方が回れば片方が回らず…
両車輪は難しいものだねぇ…。



8月29日(月)11:48 | コメント(0) | ゲームな出来事 | 管理

履歴書

最近、やっと就職活動をはじめました。

さてさて、なんとなく思うのだが。
あの履歴書と言う奴はどういうものなんだろうねぇ?

大体自筆とか書いてあるのだけど。
今の仕事の中で、実際に文字を書くなんてことは早々無いだろう?

それなのに、あれだけの物を書かせるのだから、
いい気な物だよなぁ。

後は、会社も結構不思議だ。
個性的な人を求めているみたいなことを書いているが、
実際に面接して、ちょっとでも変わっているところを見せると、
それは個性じゃなくて変わっているになるのだからなぁ。

まぁ、変わっているにしろ、個性的にしろ、どっちも言葉が違うだけで意味は同じだからねェ…
変な物だ。

自分の事だけ言っているのだったら、納得いくのだけどね。
単純に自分の能力うが無いという感じで、諦めがつくということだが、
そうではなく、おいらの周りの変わった友達たち、
この辺りも同じように蹴られているのはどういうことだろう?

不思議な物だ。



8月29日(月)11:46 | コメント(0) | 忙しい出来事 | 管理

熊

さて、ちょっと若かりし頃の思い出話なんぞ・・・

昔、おいらはなんだか知らないが、
カナダなんぞに留学していた。
その割には、既にもう英語なんぞ忘れていてはなすことが出来ないのだが。

さて、おいらが居た学校はかなり僻地にあった。
学校のある町は人口9000人程度というそれはそれは小さな町。

学校の裏側には、山があり、その山から先には
民家のみの字もありません。
そんな感じだった。

さてさて、カナダと言う国は、
外でのバーベキューが禁止されている国らしいです。
と言うのも、もともと、自然豊かで森が多い為。
一度火が森につくと大規模な火災になるからという理由なのですが。

まぁ、要は、火を使うことができるのが、
指定のキャンプ場、または、事前に消防署の申請が必要という
ややっこしい、国だったりするわけです。

時期は6月くらいだったかな。
年の頃も若いおいらは、友人数人と学校の裏山へと行き、
近くの採石場の上のほうへ。

この採石場、学校からすぐ近くにあり、
町が一望できる素敵さ。

そんなわけでそこで火を焚き、
酒を片手になんて感じだった。

まぁ、周りに燃え移る物も無いので、
その辺りを散歩しているカナディアンも、
別にさして法律違反をしているおいら達に文句も言わず
にっこりと微笑みかけてくれる始末。

そんななか、一人のおばちゃんが、犬を散歩させながら、
おいら達の方へちかずいてくる。
「何をやっているの?あなた達は? 早く逃げなさい。」
ってな物です。

まぁ、こっちも、知っていて火を焚いていたのですから、
大丈夫だよ。
みたいな返答。

おばちゃんは、足早に去っていく。
さて、採石場の上のほうへふと、目をやると。

私達が焚き火をしている20mぐらい後に
ずで~んとなかなかお目にかかれないものが
のっしりとすわりこちらを見ている。

「おい、あれ…」
皆が振り向いてそれを見て、、、
動作が止まる。

なるほど、おばちゃんは火を焚いていてそれで逃げなさい
ではなく、熊が居るから逃げなさい。
だったのか…。

そのまま止まったまま数分。
熊は、方向を変え山へと去っていきました。

熊は人間と違って話を聞いてくれないですからねぇ。
恐ろしいことです。

ちなみに、熊の事を良く知らない人たちのために。
熊は脚が早いです。
100mを10秒くらいのスピードで走ります。
上り坂と下り坂だと
人間が坂を登るスピードなんかより遥かに早く走ります。
下り坂で、うまくすると振り切れるって言う程度らしいです。

ちなみに、熊は木登りも達者です。
なので、木に登って逃げるなんていうのは当然無理です。
何しろ、木に登っている猿も捕まえることができるらしいのですから。

さらに、熊は泳ぎも達者です。
ですから、川や、湖に逃げ込んでもこれまた駄目です。
手漕ぎボートだと、追いつかれるなんていう話まであるくらいです。

カナダでは、熊に出会ったときは、
まず、にらみつける。
下手に動かない。
そして、ガンを飛ばしながら、ゆっくり後ずさり、
ある程度の距離が出来たら背を向けて一目散に逃げると言うのを教えているらしいです。

ちなみに、音をだし、そもそも、近くに来てもらわないようにする。
なんていうのもありますが、
そこは野生動物の興味に寄ってしまいます。
興味があれば、音を立てていようが、何をしようが近くに着ますからね。

ちなみに、このキャンプファイアー
その後、日が暮れてしばらくしたら警察が来てお開きになりました^^;



8月29日(月)11:21 | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理

上戸彩

最近CMなんぞでよく見るのだが、
なんだろう?

妙な違和感。
こういってはファンの方に悪いのだろうが、
最近、可愛くなくなってきた感じがする。

さて、何がいけないのだろう?
なんとなく、笑顔がちょっと、気になるかなぁ。
昔の笑顔と変わってきたみたいですね。

後、目がねぇ…?
疲れが溜まっているのかしら?

顔の作りも左右で派手にばらけてきている気がするし…

ふむ
まぁ、おいらも人のことを言えるほど立派な顔をしてないからなぁ・・(苦笑)



8月29日(月)10:38 | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理


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