| おいらの好きな作家 |
|
| で 落合信彦っていう人がいる。
彼は、日本人の漫画を読むことを 嫌っているというのがある。
メキシコや、南米だと 文字の分からない人、 そういう人用に駅などで、 例えば闘牛場がある駅だと闘牛の絵を書いておくらしい。
ふむ、一発でイメージが湧く。
漫画というのは、文字では分からない人に 一発で分からせるのに、分からせるのに役立つ。 要は、あからさまにバカにしているという立場でかかれている。 と、言っていた。
おいらは、これになんか凄く違和感を覚えた。
何でだろう?
最初はラジオから始まった。 音だけ。 そこからTVが出てきた。 音に画像が出てきたわけだ。
あなたは、漫画をバカにするのなら TVを見ないのですか? と聞きたくなった。
文字だけと文字と画像 音だけと音と画像
要は同じ事 そういう考えがあったのでしょうね。
多分、この考えはなかなか、私からは抜けないと思う。 だから、自分の思うイメージ通りの絵を掛ける人はすごいなぁ。
ふと、自分が感じた羨ましい部分を書いてみた。^^
| |
|
8月16日(火)03:25 | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理
|