暇人つくしのたわごと。
 
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去年の9月の

エコノミストを読んでみた。
エコノミストといっても『The Economist』という。
雑誌だ。

アメリカ版なのだけどね。正式には北米版か
この雑誌はかなり好きである。

メインは、アメリカの大統領選挙。
まぁ、北米版だから、しかたがない。

さて、ちらほらと他の頁を見ていくと、
う~ん、イラン、イラク、イスラム問題ととうとうとか居てある。

結構、不思議なずれがあることが、こういうのを見ていると気がつくときがある。
日本の新聞とかニュースを見ているのと
海外の物を見ていると、感じることであるが。

あちらのニュースを見ると、明日にでも世界のどこかで戦争が起きそうな気になる。
それ位、それぞれの国内紙なのに、海外のこともかなり細かく、記述がしてある。

最近だと、香港や、台湾などで入手できる新聞などもそういうものらしい。
こういうのを見ると、温度差というのを特に感じてしまう。
特に、G7の中では日本はそういうのは格段と落ちている気がするなぁ。

さて。
イラクへ出兵している、自衛隊の方々はご苦労様ですね。
わざわざ死に行くとは・…。

おいら的にはあれは、どうにも理解できない。
何しにいっているのだろう?と
政治家サンたちの言っているような人道支援。
それならば、それは凄いいい事だと思う。
でも、人道支援に、武器は必要ないだろう。

人の助けになって死ねるのなら、
それは、消防官が火事に飛び込んで、子供を助けてなくなったのと同義だし。
レスキューが川に流されているのを助けるのと同じに思えるのだが…。

それこそ、撃たれたら。焼け焦げた柱の下敷きになったつもりになるしかないだろうが。
まだ、その方がまともで筋が通っている。

ちなみに、ドイツという国があるが。
この国にも、軍隊がある。
この国の軍隊はNATOの行動範囲しか行動できないと言う、
軍隊である。そうドイツの法律に決まっている。
よって、中東にはどうしたって行かない。

行うとして。
中東から運ばれてきた人間の治療などの後方らしい。

ふむ。
ここまで見てみて、戻ってみる。
人道支援といいつつ武器を持って他の国に軍隊がいきゃーいやな感じだはな。
家でひきつけ起こして、うなっていたら、出刃包丁持った泥棒姿の奴が自分を覗き込んでいる。
みたいな感じなのだろうなぁ。

その辺のことが何で分からないのだろう?
う~ん。
新聞、ニュースを見ると乗せるべきことが乗ってないからかな。
と思った。

不思議だね。
この国は平和を第一としているはずなのに、
平和を維持する為の情報を余り持ってない。
知ってない気がする。
敵を知り己を知れば百戦危うからず
昔からある名言なのにねぇ。


あ…おいらも己も敵も知らないからいつまでも
ぷーなのか(=_=;



8月25日(木)15:43 | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理

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