| もう、夏も終わり・・・ |
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| どうも、つくしです。
もう、夏も終わりなので、 おいらの体験した怪談話をします。
といっても、今年の夏に経験したものではないです。 さて、どういったものかといいますと。
おいら、数年前仕事をしていて働いている時のことですね。 そのときに仕事の都合でフィリピンの方へ出張へ言っていました。
丁度SARSなんかが流行っていた頃です。 まぁ、職場は工場だったのですが。 そこの職場まではホテルからバスで送り向かいしてもらう状況。
朝7:00~夜19:00までのお仕事コースですな。 そんな感じでその日も仕事を終えてホテルへ帰って、 食事をして一眠り。 食事は結構豪華な食事をホテルのクーポンで食べ。
まぁ、部屋についたらルームサービスでビールでも楽しみ、 ある程度時間が来ると、寝ようと。 冷房をちょっと弱めに設定して。 あ、フィリピンの冷房は設定温度が極端に低く出来る為、 いつもと同じように25度くらいに設定して。 それでベッドに横たわる。 枕もとには新しいペッドボトルの水をおいておき。
どれくらい立ったのだろうか? なんとなく苦しいので目が覚めたんですな。 ふと自分の左側の人が立っている。
人といっても白い影。 真っ暗な中白い影だけがはっきり見える。 体型が見えるわけではないのだけど、 ぼんやりと山みたいな形なのだけど、 そこから腕が一本伸びておいらの首をしめている。
うわぁ、、、って飛び起きたのですな。 いや、正確には体が金縛りみたいになって、 飛び跳ねることは出来なかったのだけど、 金縛り自体もすぐに解けて、多分1~2秒くらいだと思う。
その間に白い影は部屋の左側へ、 ずるずるずるぅ、、、と段々小さくなりながら いつの間にやら消えている。 ちなみに、消える少し前に明かりをつけたのだけど、 その中でもその、白い影は消えることなく、、、 ゆっくり部屋の隅に行くまで残って、 そこで突然消えた。
部屋のドアは左側じゃなく右側だからそんなところに人が居るわけもなく… まぁ、その頃仕事で疲れていたし。 悪い夢かな?と思い。 汗をぐっしょりかいていたTシャツを脱ぎ。新しい物に着替え。 水を飲んで落ち着こうと思い。 ベッドサイドのペッドボトルに手を伸ばし。 水を飲もうとしたのだが、ペッドボトルが空なのに気が付いて・・ バスルームにもう1本置いてあったペッドボトルを思い出し。
バスルームへいき水をごくごく飲んで、 やっと、落ち着きさぁ、ベッドに戻って寝ようかな? と、 ふと、鏡の中の自分を見ると、 首のところに見事に手の形が…(>_<)
ちなみに、そのときはまだ夜中の1時くらいだったので、 寝ないわけには行かず。 素直に寝ましたが。 その後は何もなかったです。^^;
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9月29日(木)09:59 | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理
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