| 良く切れる♪ |
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| どうもつくしです。
先日親父が包丁を買ってきた。
まぁ、我が家にも刺身包丁、出刃包丁、通常の包丁X2と包丁があるのだが、 いつもメインで使っている包丁が壊れた為、修理に出すついでに新たに包丁を買ってきたわけだ。
買ってきたのは上の写真のような奴だが、 もうちょっとまともな奴。 形が似ている中でまともそうなのを参考写真で持ってきたので実際のとは違います。
なんだか、凄いですね。 グリップまで金属で出来ているのですが、、、 刃は凄く良く切れます。
材質はモリブデン鋼なんですけどねぇ… 結構これで気がつく人は気がつきますよね。 モリブデンって戦車なんかに使われる硬質の金属なんですよね。
たかが包丁… されど包丁って言うわけですか。
さて、良くおばかな女の子や、っていうか男の子もそうですが、 料理が嫌いな人は言いますよね。 包丁は切れない方が危なくないから… 訳が分かりません。 こういう事を言う人は料理が不得意なので料理が美味い人を合い方に欲しい場合は注意しましょう。
切れない包丁は、切ろうとしても切れないため力が入りやすく 結果突然切れたりしてその際に指などを激しく損傷しやすいです。 逆に切れる包丁と言うのは常に一定に切ることが出来、 刃の動きが普通にすぐに読める為、手の起き位置とかが簡単に決まるそうです。
また、作った物も実は違うんですよね。 良く切れる包丁は切り口が鋭く舌ざわりもいいそうです。 ですが、それを行うことの出来ない切れ味の悪い包丁は、 味までも損ねてしまうということですね。
昔の日本の家庭では、家は貧乏でも包丁は良く切れたそうです。 包丁は基本的に一度作ると数十年は平気で持つものですから、 やはり良い包丁と言うのを買うことを考えたそうです。 刃が悪くなっても研いで行くと、すばらしく切れるわけですからね。 そもそも包丁は刀鍛冶が作る物でしたから。 刀と同様使えば刃はこぼれたりしますが研げばそれが戻りますからね。
たまには見えないところに、金を掛けていいものを使うなんていうのも良い事なのだろうな。 なんて考えてみました。^^
皆さんの家の包丁はどうですか?^^
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10月28日(金)10:18 | コメント(0) | 料理 | 管理
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