暇人つくしのたわごと。
 
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2005年9月2日を表示

万年筆のインクが・・・

書き書き書き…
万年筆を書いていて、インクが出なくなっていた。

ので、代えのカートリッジを…
あれ?

無いや。
しょうがないなぁ…

下駄をつっかけ、ちゃりんこにのり。
きこきこきこ
近くの書店+文房具のお店に行く。

あれ?
万年筆のカートリッジ売っている場所がなくなっている…;;

う~ん、シャイなおいらは余り店員さんと話したくないのだが…
まぁ、しょうがない。

「すみません、万年筆のカートリッジありますか?」
と、訊ねて見る。

「ええ、ありますよ。何処のですか?」
と、答えてくれた。

だが、緊張してた(?)おいらは
「え~と、パイロットです」

「じゃぁ、これですね」
やおら、一箱取り出して渡してくれた。

「あ、どうもです…」
にっこり微笑みながら返事を返したが…。

ん!?
ケースがいつもとちょっと違う…

嫌な予感に襲われて。
「ちょっと、中見てもいいですか?」

怪訝な顔をされながら、
「ええ、どうぞ…」

中を見てみると、いつものカートリッジじゃない!??
はてはて…

「あのぉ、、これじゃないんですけど…」
と消え入りそうな声で…

「え?パイロットはそれですよ」
と、返される。

「欲しかったのは、中に鉄の玉が入っていて…」
と、言った途端。

「ああ!」
店員さんは納得したと言うようににっこりして。

「こっちですね、パイロットじゃなくて、プラチナですよ」
!? おお、おいらメーカー名間違えて伝えていた!!

そのあと、プラチナのカートリッジは特許をとってあって、
すぐに分かるんですよ。
なんていうのから、、、
振るとカチカチ音がして、良いんですよね。
なんていうのまで、、
お話の相手までさせられた(^-^;

インクが切れていただけなのに・・・w



9月2日(金)11:03 | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理

女子高生♪♪

これが主題になっている小説も多いだろう。

その中でもおいらはこれがお勧めである。

巨匠、京極夏彦が書いたルー・ガルー
他の物語と違い、近未来的な話になっている。

なんともいえない世界観。
なんと見えない、殺しへの欲望。

これが垣間見えるのがいい。

微妙に漂うエロチック。
なんとも凄い素敵である。

凄く引かれる世界である。
こういう世界を描きたい。





9月2日(金)03:44 | コメント(0) | 暇な出来事 | 管理


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